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2017年7月22日土曜日

ヤレヤレ売とは?

  今回は「ヤレヤレ売」についてです。

はい、こんにちは ぞうさん です。 

 



株式相場の言葉って分かり難いですね。

「ヤレヤレ売」って何?ということで言葉で説明すると



「株価が上昇すると思って買った銘柄が、予測に反して下げてしまうが手じまいできずに放置。(塩漬け状態)その後、諦めかけていた時に株価が上昇し、元の買値近辺まで上昇したときに飛びつくように売りさばく事」の様です。





 この時、心の中でヤレヤレ(損が少なくなって良かった)と思うところから


「ヤレヤレ売」と言うそうです。












 僕の言葉の説明はちょっと分かり難いですか?




 それでは





 今回もチャート例を用意してみました。


この銘柄の7月6日の大引けで買ったと思って、みてくださいね





チャート例 (日足)ヤレヤレ売?










①7月7日に前回の気になる安値を割り込んで寄り付いたみたいです。

下は7月7日の5分足チャートです。


前日7月6日が2364円で大引け(ココで買ったとしてみてくださいね)


当日7月7日が2336円で寄り付きです(-28円)(約-1.2%)




チャート例 (5分足)ヤレヤレ売?


 最初の30分だけを見ると、

ギャップダウンで下がってしまうかも?とも思われますが、


更に30分すると昨日の最安値まであとちょっと迄上昇です。



10時20分頃には


②のあたり迄戻って来ました。前日の買値近辺です。



ここで28円(約1.2%)損がほぼ同値撤退できる「ヤレヤレ」

となって売る人が増える










そんな感じで「ヤレヤレ売」という名前が付いたようです。



ちなみにこのチャートのその後はこんな感じで上昇しました。




チャート例 (日足)ヤレヤレ売? その後




 

まあここまで、長々と書いてきましたがぞうさんとしては、

出来れば「ヤレヤレ売」をしなくて済むところで売買したいな~

と思う今日この頃です。結構あるんですよねそういうこと・・・。








ここまでお読みいただき、ありがとうございました。



ぞうさんでした。

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